結婚してもラブラブでいれるコツは?

2020年8月4日

 

今回は「結婚してもラブラブでいれるコツは?」というテーマで

お届けします。

 

結婚しても「ラブラブ」でいるカップルは本当にほほえましいですよね。

「自分たちもそうなりたい」と思う人は多くいるはず。

 

今回はそんなカップルの特徴と、ラブラブで居続けられるコツを伝授します。

 

ユウジ
ユウジ
ラブラブでいられる「コツ」がある。
ぜひまねてみてほしい。

 

そもそもなぜ、結婚してもラブラブでいられないのか?

 

そもそもなぜ、結婚してもラブラブでいられないのか?ということについて考えてみましょう。

 

飽きるから

まず考えられるのは「関係性に飽きてしまうから」という事。

要するに「マンネリ化」という事ですね。

 

付き合っている以上、「マンネリ化」は避けられないといっていいです。

これはいかに仲が良いカップルにおいても起こること。

 

なので「マンネリ化」が来ることを前提にした振る舞いが重要になってきます。

 

参考記事→カップルのマンネリ化は別れの合図?解消できる4つの方法!

 

異性として見れなくなった

 

「異性として見れなくなった」という事も起こる事です。

家族になって、相手を「異性」として見れなくなることはあります。

 

お互いが「彼女」「彼氏」というよりも「家庭のメンバー」という

意識になり、あまり異性として見ることができないのですね。

 

この場合は「フェロモン」を意識することが大事です。

 

忙しい

 

忙しくなってしまい、お互いがお互いに関心を持ち続ける

ための時間を捻出できないためにすれ違う事はありえます。

 

別れてしまう原因の一つに挙げられるのは「価値観の違い」

つまり「すれ違い」という事になるのですが、それには忙しさが関係しています。

 

ユウジ
ユウジ
こればっかりは「忙しさ」を避けるしかない。
どれだけお互いの時間を共有できるかが重要。

 

他に好きな人ができた

「他に好きな人ができた場合」も結婚してラブラブ感をなくしてしまう要因。

 

「結婚」したとしても「気になる人」が他に存在することは全然ある事。

職場の人や、好きな俳優、近所の人など、「人と出会う」機会があれば結婚していても起こる事です。

 

「結婚」していたとしても配偶者以外に好きな人ができることは起こりえます。

 

「結婚」したとしても、しょせんは人間ってことですね。
マナミ
マナミ
ユウジ
ユウジ
「不倫」はどこの国でも起こる事。

良いか悪いかはさておき、男女ともに配偶者がいたとしても配偶者以外に

好きな人ができるのです。

 

結婚してもラブラブでいれるコツは?

 

 

①相手を尊敬し続ける

 

結婚してもラブラブで居続けているカップルの特徴

としては相手を尊敬し続けているという事。

 

「親しき中にも礼儀あり」という事ですね。

いかに仲が良くてもお互いがリスペクトしあってなければ良い関係はありません。

 

妻に対して偉そうな態度をとる夫であったり、夫を

ないがしろにするような妻のカップルは長続きしませんよね。

 

ユウジ
ユウジ
お互いがお互いを尊敬しあえるカップルは「お互いが切磋琢磨し続けている」ということに他ならない。
常に目標をもって成長し続けるという姿勢が大事なんだ。

 

やはり「向上心」が大事なんですね。
マナミ
マナミ

 

やはりどこまでいっても自分磨きが重要です。

 

長続きしているカップルや夫婦に必ずあるのが「リスペクト」です。

リスペクトさえあれば、人間関係がこじれることはまずありません。

 

ユウジ
ユウジ
相手がどういう人に対して「リスペクト」を送るのかという事
を把握してみるといい。

 

 

[↓恋愛を上手くいかせたいなら必見の記事↓]

恋愛が上手くいかない時はどうすればいい?

 

相手を尊敬する、尊敬されるための

具体的な方法としては下記を参照にしてください。

 

真剣になれる趣味を見つける

 

「真剣になれる趣味」を徹底的に磨き続けることが大切です。

 

何かに打ち込む人、何かに真剣になっているような人に対して

人は「リスペクト」を送りますし、応援したくなるものです。

 

「オリンピック出場」を目指しているような選手たちがなぜあれだけ

応援され、人気があるかといえば「打ち込んでいるから」という事なんですね。

 

真剣に物事を突き詰める人や、プロ意識の高い人々こそが尊敬を集めます。

 

ユウジ
ユウジ
「スポーツ」「音楽」「勉強」なんでもいい。とにかく自分が打ち込めるもの、集中できるものを徹底的に突き詰めるんだ。
たしかに、「集中している人」っていうのはとても素敵ですよね。
マナミ
マナミ

 

②信頼

 

結婚してもラブラブでいれるコツは?②は信頼です。

 

お互いがお互いを信頼しており、確固たる信頼関係を構築している

カップルは非常にラブラブでいられます。

 

「確固たる信頼関係」は実は「危機」にこそ育まれるもの。

一緒に乗り越えた苦難の数」が多ければ多いほど、カップルの絆は強まります。

 

したがっていかに「トラブル」「困難」を二人で経験できるか、

乗り越えられるかという点を考えるべきでしょう。

 

ユウジ
ユウジ
どん底の時にそばにいてくれた人、パートナーの存在はやはり大きい。

 

裏を返していってしまえば、「どん底」「最悪の状況」の時

を一緒に経験しなければ人は本当の信頼関係を構築できないのです。

 

したがって、もし「乗り越えるのに困難な壁」「最悪の状況」

が来た時には怖がるのではなく、むしろ喜びましょう。

 

また、日ごろの行いについても注意を払うべき。

相手の信頼を失うような振る舞いや行いを控えるべきなんですね。

 

当たり前のことですが、夫婦といえども「人間関係」の一つ。

したがって「嘘をつく」「悪口を言う」などといった愚行は控えること。

 

「相手の信頼を失う」ような行いをしてしまうのは結局、「リスペクト」

が存在していないからにつきます。

 

相手に対してリスペクトがあればうかつな行いはできませんからね。

 

③抜群に相性が良い

 

結婚してもラブラブでいれるコツは?③は抜群に相性が良いという事。

 

「ビビッとくる」「初めて会った気がしない」といった

「本能的に惹かれる」関係性は長続きしやすく、ラブラブでいられます。

 

「金目当て」「役職目あて」といった、「その人の肩書」といった

外部的な要因目あての恋愛は一過性のものになる傾向があります。

 

一方で「本能的に惹かれる」恋愛関係はとても長続きしやすく、

確固たる関係になりやすいです。

 

参考記事→私の彼氏、甘い匂いがする。この匂いの正体って?

 

身体の感触でも相性がわかるものです。

 

参考記事→手の感触が忘れられない。その理由って?

 

「自分の本能」に対して忠実であることが大事なんですね。
マナミ
マナミ

 

会った瞬間に「この人は違う」「初めて会った気がしない」といった

感情に包まれるのであれば、それはおそらく相性の良いことの現れです。

 

人生の中で「本当に相性が良い人」と出会うことができる確率は

そう高くはありません。なのでそういった人との出会いを大切に。

 

まとめ

今回は「結婚してもラブラブでいれるコツは?」というテーマでお届けしました。

 

結婚してもラブラブでいたいものですし、実際ラブラブ

でいられるカップルの特徴は必ず理由があるんですね。

 

紹介した内容を参考にしてもらいながら、自分の生活や

パートナーとの関係に落とし込める部分を探してみましょう。

 

ユウジ
ユウジ
自分の生活にどれだけ落とし込めるかどうかだ。

 

自己中心的な発想ではなく、お互いの関係を重要視するべきなんですね。
ポン太
ポン太

 

少しでも参考になれば幸いです。